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相互リンク集の具体的なメンテナンス方法とその理由

相互リンク集のメンテナンス

今回、当サイトの相互リンクメンテナンスは相互リンクシステムの運営開始から約1年後となります。

その間、細かなメンテナンスは行なっていましたが、今回のような大幅メンテナンスは行なっておりませんでした。

なぜ、行なわなかったかと言うと「目標のキーワードで上位表示できていた」からです。基本的にこれまでの私の考え方は、上位表示している期間、もしくは実践が良い成果に繋がっている場合は、欲を出さず、その代わり労力を別のことにむけるというWeb戦略を行なってきました。

例えば、お問い合せを増やす、そのためにはお問い合せに繋がるキーワードで複数上位表示させるという目標を設定して、メールでのお問い合せやお電話でのお問い合せが満足いく及第点を超えれば、「もっと増やす」ということはせずに、別アプローチのための施策を詰めていくというわけです。

極端な話ですが、お問い合せや資料請求をとるためのホームページが上手く行っているなら、次は販売のためのホームページを作ってワンステップ短縮した収益を狙いにいくというわけです。

そう言った中、今回はひとつのメールから相互リンク集のメンテナンスを行なうに至りました。

そのメールというのは、システムエラーによるクレームメールでした。相互リンクシステムがミラーページを大量に吐き出してしまい、ミラーページから大量の被リンクを受けているので削除して欲しいという内容でした。

この後、リンクペナルティに関する記事を掲載していますが、やはり私でも大量のミラーページからリンクが貼られていると気持ちが悪いと感じることでしょう。早速調査すると、止めどなくと言いますかPHPが無限増殖するような結果が出ていました。

そのため、原因となっているPHPファイルを削除しPHPから生み出されていた、正規ページをHTMLで搔き出すという作業を行い。その各ページにテキストコンテンツと一部画像などを掲載し、初リンク割合を上回る情報コンテンツページと改修しました。相互リンク解説文をオリジナル記事で書く理由のページでもお伝えしていますが、まずは、12ページある自動相互リンク集のシステムで生み出されていたページに掲載されている登録先のページが今も存在しているか、また相互リンクは正しく設置してあるか、内容は変わっていないかの3点を目視でチェックしました。

その結果、239サイト登録されていたのが、最終的には144件の優良サイトのみとの相互リンクという形まで精査させて頂きました。

リンク先のチェックが完了したら、次は各ページを情報コンテンツかする作業を行ないます。このホームページは記事代行のサイトですのでSEOに関する情報を掲載するのが、サイト全体のSEOを考えると最適と言えますので、まずは自サイトの内容にマッチした情報コンテンツを書き加える作業を行いましょう。

一般の相互リンク集でも、ただテキストリンクをリスト形式や表形式で並べているだけでもある程度価値はありますが、メンテナンス時期が来た際に、そのサイトの内容にマッチした情報を掲載することはとても有効です。

どう言う形で有効かと言うと、(1)ページが更新された(2)多くの情報が加えられた(3)情報ページが増えた。という3つの点で改善が加えられたことになりますので、検索エンジンにも好まれる更新ということができるわけです。

そして、その作業が一通り終われば、次はそれぞれの相互リンク先に関連するテキストをサンプルの様に書き加えていきます。

こうすることで、3回目の更新が行なわれ、リンクの周りの記事はそのリンク先へも有効と言われますので、可能なら登録先に解説文を掲載したことをメールなどで連絡しましょう。

ほとんどのケースで、自分のことが他人にどんなレビューをされたのかというのは気になることですので、アクセスを再び呼び込むことが可能になります。

もしかすると、なぜこのようなことを行なったのかと質問されることもあるでしょう。その理由を真摯にあなたが伝えることによって、先方の相互リンク集も優良なページとなり、あなたのサイトへのリンク価値を引き上げることになります。そこからまた新たな相互リンク関係を結ぶことが出来るかもしれませんし、そう言った一連の作業が、ホームページの更新作業とアクセスアップに繋がり、特に業務や商品、サービスの最新情報を掲載していなくても、無理にブログ記事を書かなくても、検索エンジンに対し新しい情報を発信することに繋がり好評かを得るホームページの仲間入りをすることが出来るというわけなのです。

相互リンク集のメンテナンス方法とその時期をまとめると次のような手順で行なうカタチとなります。

1)まずは、相互リンク先を丁寧に集める。
2)6ヶ月から1年間は、相互リンク相手を増やすことに集中しましょう。相互リンク先の品質はこれまでの解説と、次ページから解説する「 有効な相互リンク集の条件 」を参考に探してみてください。
3)相互リンク先のメンテナンスを行なう(開始から6ヶ月もしくは1年単位で)
4)相互リンク集ページに、自サイトの内容をマッチしたテキストを加える。内部リンク数との兼ね合いもあり厳密な解説は、それだけで10ページほどが必要になりますので割愛しますが、1ページ当り20サイト以内の相互リンク先を掲載しているのなら1000文字以上あれば良いでしょう。もちろん、書くことができるのならそれ以上でも構いませんが、4000文字以上になる場合は、別ページ(そのページの子ページ)に掲載する方が効果的です。
5)(4)から3ヶ月もしくは6ヶ月経過後か、特にホームページの更新する題材が思い浮かばないときなどを活用して、1回1ページ以上のペースで行なってください。

これらの作業を行っている期間にもきっと相互リンクの依頼を受けていることでしょうから、一通りはじめの1セットが完了したら、同様に新しく掲載した相互リンク集グループのメンテナンスを行なってください。もし、1セット目のメンテナンスが終了してもそれほど相互リンク先が増えていないようでしたら、また6ヶ月か1年は放置しても大丈夫です。

なぜなというと、リンクだけを掲載したページ数も少なく、そのリンク数も少ないわけですから、あなたのサイト内での影響度も少ないと判断することが出来るからです。

では、改めて次ページから有効な相互リンク集の条件を見ていきましょう。

次ページ→ 有効な相互リンク集の条件

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