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ペンギン

有効な相互リンク集の条件

2012年のペンギンアップデートやパンダアップデートから、「被リンク」や「相互リンク」に関する考え方がかなりシビヤになってきたようです。

では、有効な相互リンク集とWebスパム扱いとなる相互リンク集の違いはどこにあるのでしょうか。

正確なところは、Googleのトップシークレット事項ですので、体験上、実験上の私の見解としてここでお伝えしておきたいと思います。

まず、有効な相互リンク集の条件のひとつに「ページランク」が付与されているか?ということが上げられます。

2013年の2月まで比較的定期的にページランクの更新が行なわれていましたが、同年の5月に行なわれるはずの更新が行なわれていませんので、表面上は現在ページランクの状況を確認できないでいます。

ページランクというのはグレーというレベルがあり、そこから0〜10までの合計12ランクで評価されるページの評価と言われていますが、内部構造的には2.73などと百分の一のくらいまであり日々変動しているとも言われています。

この値が、定期的なページランクの更新で明確になっていたのですが、先述の通り更新が行なわれなくなったので、それ以降に作成された相互リンク集のページはもちろん、ホームページもページランクがグレーという最低評価のように見えてしまいます。

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ページランクの更新が行なわれていないからと言って、各ページの評価がされていないかと言うと決してそうではありません。実はSEO業界の人ならご存知の方も多いでしょうが、一般でSEOを行なっていると言った方とはちょっと馴染みのないであろう海外の指標があり、またページの評価がなされていることを裏付けるひとつの現象として、新規で作成したページが上位表示する、新規で作成したホームページが一定レベル以上のキーワードで上位表示するということからも、確実に各ページ、各サイトは確かにページの評価を受けているということが言えます。

この逆として、劣悪なページと評価されたページからの被リンクはそのリンク効果をほぼ失っていると言われています。

では、劣悪なページからの被リンクは「マイナス」なのでしょうか。

そのことについては、次のページでお伝えしたいと思います。

次ページ→ 評価の低いページからのリンクは逆効果なのか

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