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優良な相互リンク集の条件とは

有効な相互リンクとは

前回の話までで、劣悪なリンク集だったとしてもマイナス効果が生まれるわけが無いということをお気付きになって頂けたかと思います。

ただ、懸命な読者の方なら劣悪な相互リンク集から0か億分の1かも分からない微々たるリンクパワーを欲するという選択肢を選ばれる方はいないことでしょうし、選ばないで頂きたいと切に願います。

では、優良な相互リンク集の条件をご紹介していきましょう。

優良な相互リンク集の条件を考えてみましょう

優良な相互リンク集の条件を考える前に、大前提として知っておかなければならないのは、どういったページが優良なページとして検索エンジンからの評価を得ることができるのかということを知っておく必要があります。

優良なリンクというのは良質なコンテンツから発せられるリンクのことであり、次に更なる評価が上がるリンクというのは実際のクリックによるアクセスが起こるリンクだといわれています。

そのため、本文中にあるテキストリンクはクリックされ易いという過去の傾向からリンク掲載は本文中からが効果があるという話が流れているようです。

また、この考え方とは別に「リンクのされ方」によりリンクの価値が変わるとも言われますね。テキストリンクの内容とリンク先のコンテンツマッチがなされていた方がリンクの質は評価されます。この結果、検索キーワードでのアンカーテキストでのリンクがSEOに効果があると言われる所以です。

しかしクリックされた方が評価が上がるという考え方がここに加わりますので、「続きはこちら」的なアンカーが生まれました。しかし、過去のクローラーはアンカーのテキストは読めてもその前後の文章との関係まで判断できなかったので、「こちら」や「ここをクリック」というアンカーでのリンクを避けるように通達しました。これらの経緯を経て(1)アンカーテキストはキーワードを含むクリックしたくなるような文章でという内容が、各ページのタイトル付けに結びつきページ内の移動にはボタンが使われますので、そのaltテキストにキーワードを埋め込むと言うテクニックが生まれたり、繰り返しますがサイドバーのリスト形式のリンクよりも本文中のリンクの方が評価されるというような情報が流れるようになったわけです。

現在は、インデックスページなどで見られるように、ジャンプ先の概要を記した100文字程度のテキストの最後に【> 続きを読む <】というテキストリンクを挿入してあったり海外サイトなら【> learn more <】というようなリンクをよく目にします。

リンク際の概要をテキストリンクに盛り込んでもらうことでクローラーは、そのリンク先とリンク元の関係を判断しようとしましたが、テキストリンクの内容だけで半d難することの限界は、長過ぎるテキストリンクはクリックされない、ユーザービリティ的にマイナスだなどの影響から、システムの進化が求められました。その結果、リンクの周りに文章がある方がそのリンクの価値が高まると言われるようになった所以なのです。

では、次のページでは優良な相互リンク集の条件を改めてまとめてご紹介し、相互リンク集をどうやって上手に運営していくのかということをお伝えしたいと思います。

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